こぷーの豚小屋

突撃一番ことこぷーが日々の事をつらつらと

北海道日記その3(8月15日)① 函館から八雲町まで

深夜でセブンの駐車場で寝てる豚、トラックのクラクションで起こされる。という最悪の目覚め。時刻は夜中の2時。体温を奪われまくったので震えてたのでセブンで缶コーヒーと追加の煙草を買って身体を温めてました。

 

しかしフェリーの出発は朝5時20分。バイクの積み込みは4時10分から開始なので最低でもまだ2時間は待たなきゃいけない。ここに居ても同しようもないのでさっさとフェリー乗り場まで行ってみることに。

 

バイクを止めると何か建物が見える。何だ?と思ってみると「津軽海峡フェリーターミナル」と。

 

いやここで仮眠してれば問題ないのでは…?と思ってしまったがもう遅い。すでにプチ野宿した後なのである(下見の時点で見つけられなかったくそnoob

 

ターミナルに入った瞬間暖かな空気が。ここが楽園か…!!一回の受付ではキャンセル待ちのバイクの人が。盗み聞きしてた所けっこうキャンセルが多く大丈夫らしい。キャンセルした人には申し訳ないが目の前のおっちゃんがチケット取れたなら良かったと思ってしまった自分が居ました。

 

ターミナルの二階へ。椅子が並べられており人は殆ど居ない。居たとしても殆どの人が寝てる。そういう状態でした。車でフェリー乗る方は多分車で仮眠してたんでしょうね。

 

早速僕も椅子一列を占拠して睡眠に…と思いきやツイッターをしばらくやった後寝ました。自分から睡眠時間を削るアホですねハイ。

 

暫く寝てると何かの叫び声で飛び起きる。周りを見渡すと同じように飛び起きた人がちらほらと眠り眼をこすっていました。声の方向を見ると

 

元気に騒ぎまくる子供3人が

 

うるさいんじゃい!!と思いましたがまあしょうがない。子供ですし…。でも親御さん放置させるのはやめてくれよなあ頼むよぉ~

 

結局その後はねれないまま積み込み時間10分前に。バイク乗りの皆さんはぞろぞろと外に出てバイクの最終チェックとフェリー前までの移動を開始。原付きから大型車まで様々な種類がフェリー前に並ぶ光景は興奮しましたね!!

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他の皆さんは写真取ったり話したりスマホいじったり…と様々でしたが僕はスマホで写真バッシャバッシャ撮ってました。偶然後ろに自分の同型バイクの色違いの方が来て一人で興奮もしてました。

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夜が開ける中今回僕が乗ったフェリー、ブルードルフィン2。かっこいい。

 

さていよいよ乗船時間となり、バイカーの方々が乗り込んでいく。中に入るとフェリー内部の一角にみっちり置かれ、乗組員の方々が素早く紐で倒れないように縛る作業を素早く行っている。さすがプロ。

 

そうしてやっと船内に。津軽海峡フェリーはバイク一台登録すると二等客席(雑魚寝スペース)がついてくるのでそこに荷物を置いてすぐ寝る体制に。3時間という短い間でもしっかり寝なければ北海道で倒れる…!と思いイヤホンを耳に装着し外の音をシャットアウト。

 

さて寝ようと思ったら子供の金切り声がイヤホンを貫通して聞こえてくる。うるさいんじゃい!!!!一人の子の鳴き声でもらい泣きしたのかもう二人ほど泣き出す。ああもう滅茶苦茶だよ…。

あからさまに不機嫌になる不眠バイカー。すでに寝て騒音の発生源となっているくっそいびきが煩いおっさん。スピーカーからのアナウンス。地獄とは正に此処である。

 

そして二等客席がやべえ中出発。登る朝日と相まっていい景色だあ(現実逃避)

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ああ大間のマグロ食べたかったなあと思いながら本州から旅立つ。さよなら本州。

(※ちなみに大間のマグロは築地とかに殆ど持ってかれるので青森の方はあんまり食べる機会がないらしい)

 

 

その後は特に何か起きるわけでもなく結局1時間しか寝れなかった状態で北海道上陸。時刻は午前9時。8月なのに長袖でもちょっぴり寒い。

夜中は気が回らなかったが身体が臭い。超臭い。アカンやつだと思った僕は急いで銭湯を探して直行しました。とにかく着替えて目を覚ましたい。

向かったのは富岡温泉センター

昔ながらの銭湯といった感じで趣がある。眠気を訴えているこの体にピッタリの熱々の温泉(44度)も有り難い。時間があるわけでもないのでさっと身体を洗って牛乳を飲んで出る。ちなみに若干やけどした。

 

本日の目的地である札幌までおおよそ300キロ。当初の予定では洞爺湖まで国道5号線を通って進み、それから高速へ。飛ばせば6時間もかからないで着く距離でした。

しかしやはりお盆のせいか5号線は混み混み。函館から出るのに結構かかりましたね。

 

そして5号線通るときに驚いたのは「函館新道」という道路。国道なのに上限速度100キロというなんじゃこりゃという道があり、そこに札幌ナンバーの方々がビュンビュン突っ込んでいく。なるほど札幌に行くにはこっち使えば良いんだなと入ってみればまあ地獄。

 

北海道の人、くっそ飛ばすんです。

確かに距離もあるからスピード出して早くつこうって気持ちはわかるんです。分かるんですけど早すぎます勘弁してください。急かされて120キロで走ってても追い抜いてくる軽自動車とかお前ベタ踏みやんけ!!

 

しかも自然豊かなおかげか沢山虫が飛んでいる。バイク乗りにとってはそれらはミサイルにも等しい。コガネムシとか甲虫系当たるとくっそ痛い。バイザーあたりに直撃すればバラバラの虫の残骸と体液のせいで見えなくなります。やはりヤバイ(大自然

そんなこんなで飛ばすこと一時間。右を見れば海、左を見れば自然の5号線をゆっくり(80キロ)で運転して小休憩。

バイクをチラチラ見ていた子供にまたがるかい?と言ったら逃げ出され傷心気味になりバイクに戻れば中国人のおっさんがまたがって写真を撮っている。子供がメガシンカしたのかな?とか思ってしまったのは内緒。何勝手に乗ってるんじゃい!!とは言えず写真撮影が終わるまでウジウジしながら煙草吸ってました。

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子供に逃げられた直後の写真。写真取ってる間に中国人のおっさんに愛車を跨がられてました。

 

さて休憩した後運転再開して5号線を走っていました。人工物は少なく、左右には自然ばかり。同じ北海道旅行であろうバイカーの人達にやえーしまくっているとあることに気づきました。この景色、光景…見たことある!!

片側一車線。右側からの追い越し禁止線を無視して追い越ししまくる車やバイク。これはまさしくニコニコ動画にあがっている「世界の交通事情」シリーズのロシアとロシア式追い越し…!!

 

まさかロシアではなく日本で見るとは…やはり北海道は試される大地だ…。(個人の感想です)※危険なので皆さん無謀な追い越しはやめましょう。

 

そうして函館から走ること2時間半。長万部手前の八雲町位でお腹の減った僕は道の駅に入りバイクの給油とお昼ごはんに。中は混み混みで店員さんも大忙しなお店で味噌ラーメンを頼みました。

 

北海道といったら味噌バターラーメン!!と思い味噌ラーメンを頼みバタートッピングをお願いしたところバタートッピングやってないと言われタダの味噌ラーメンになりました。バター、乗せたかったな…。

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野菜たっぷり!!けど麺はインスタントの乾麺のようなので美味しいけどちょっと残念。

 

食べた後は眠くなる。身体が睡眠を欲していますが何としても日が暮れる前に札幌市に入りたい。バイクに跨り続けて固くなった筋肉をほぐしながら、今回の中継地点であり、銀魂の銀さんの木刀でお馴染みの洞爺湖に向かいました。

 

長いので分割します。次は洞爺湖からです。

北海道日記その3(8月15日)①

深夜でセブンの駐車場で寝てる豚、トラックのクラクションで起こされる。という最悪の目覚め。時刻は夜中の2時。体温を奪われまくったので震えてたのでセブンで缶コーヒーと追加の煙草を買って身体を温めてました。

 

しかしフェリーの出発は朝5時20分。バイクの積み込みは4時10分から開始なので最低でもまだ2時間は待たなきゃいけない。ここに居ても同しようもないのでさっさとフェリー乗り場まで行ってみることに。

 

バイクを止めると何か建物が見える。何だ?と思ってみると「津軽海峡フェリーターミナル」と。

 

いやここで仮眠してれば問題ないのでは…?と思ってしまったがもう遅い。すでにプチ野宿した後なのである(下見の時点で見つけられなかったくそnoob

 

ターミナルに入った瞬間暖かな空気が。ここが楽園か…!!一回の受付ではキャンセル待ちのバイクの人が。盗み聞きしてた所けっこうキャンセルが多く大丈夫らしい。キャンセルした人には申し訳ないが目の前のおっちゃんがチケット取れたなら良かったと思ってしまった自分が居ました。

 

ターミナルの二階へ。椅子が並べられており人は殆ど居ない。居たとしても殆どの人が寝てる。そういう状態でした。車でフェリー乗る方は多分車で仮眠してたんでしょうね。

 

早速僕も椅子一列を占拠して睡眠に…と思いきやツイッターをしばらくやった後寝ました。自分から睡眠時間を削るアホですねハイ。

 

暫く寝てると何かの叫び声で飛び起きる。周りを見渡すと同じように飛び起きた人がちらほらと眠り眼をこすっていました。声の方向を見ると

 

元気に騒ぎまくる子供3人が

 

うるさいんじゃい!!と思いましたがまあしょうがない。子供ですし…。でも親御さん放置させるのはやめてくれよなあ頼むよぉ~

 

結局その後はねれないまま積み込み時間10分前に。バイク乗りの皆さんはぞろぞろと外に出てバイクの最終チェックとフェリー前までの移動を開始。原付きから大型車まで様々な種類がフェリー前に並ぶ光景は興奮しましたね!!

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他の皆さんは写真取ったり話したりスマホいじったり…と様々でしたが僕はスマホで写真バッシャバッシャ撮ってました。偶然後ろに自分の同型バイクの色違いの方が来て一人で興奮もしてました。

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夜が開ける中今回僕が乗ったフェリー、ブルードルフィン2。かっこいい。

 

さていよいよ乗船時間となり、バイカーの方々が乗り込んでいく。中に入るとフェリー内部の一角にみっちり置かれ、乗組員の方々が素早く紐で倒れないように縛る作業を素早く行っている。さすがプロ。

 

そうしてやっと船内に。津軽海峡フェリーはバイク一台登録すると二等客席(雑魚寝スペース)がついてくるのでそこに荷物を置いてすぐ寝る体制に。3時間という短い間でもしっかり寝なければ北海道で倒れる…!と思いイヤホンを耳に装着し外の音をシャットアウト。

 

さて寝ようと思ったら子供の金切り声がイヤホンを貫通して聞こえてくる。うるさいんじゃい!!!!一人の子の鳴き声でもらい泣きしたのかもう二人ほど泣き出す。ああもう滅茶苦茶だよ…。

あからさまに不機嫌になる不眠バイカー。すでに寝て騒音の発生源となっているくっそいびきが煩いおっさん。スピーカーからのアナウンス。地獄とは正に此処である。

 

そして二等客席がやべえ中出発。登る朝日と相まっていい景色だあ(現実逃避)

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ああ大間のマグロ食べたかったなあと思いながら本州から旅立つ。さよなら本州。

(※ちなみに大間のマグロは築地とかに殆ど持ってかれるので青森の方はあんまり食べる機会がないらしい)

 

 

その後は特に何か起きるわけでもなく結局1時間しか寝れなかった状態で北海道上陸。時刻は午前9時。8月なのに長袖でもちょっぴり寒い。

夜中は気が回らなかったが身体が臭い。超臭い。アカンやつだと思った僕は急いで銭湯を探して直行しました。とにかく着替えて目を覚ましたい。

向かったのは富岡温泉センター

昔ながらの銭湯といった感じで趣がある。眠気を訴えているこの体にピッタリの熱々の温泉(44度)も有り難い。時間があるわけでもないのでさっと身体を洗って牛乳を飲んで出る。ちなみに若干やけどした。

 

本日の目的地である札幌までおおよそ300キロ。当初の予定では洞爺湖まで国道5号線を通って進み、それから高速へ。飛ばせば6時間もかからないで着く距離でした。

しかしやはりお盆のせいか5号線は混み混み。函館から出るのに結構かかりましたね。

 

そして5号線通るときに驚いたのは「函館新道」という道路。国道なのに上限速度100キロというなんじゃこりゃという道があり、そこに札幌ナンバーの方々がビュンビュン突っ込んでいく。なるほど札幌に行くにはこっち使えば良いんだなと入ってみればまあ地獄。

 

北海道の人、くっそ飛ばすんです。

確かに距離もあるからスピード出して早くつこうって気持ちはわかるんです。分かるんですけど早すぎます勘弁してください。急かされて120キロで走ってても追い抜いてくる軽自動車とかお前ベタ踏みやんけ!!

 

しかも自然豊かなおかげか沢山虫が飛んでいる。バイク乗りにとってはそれらはミサイルにも等しい。コガネムシとか甲虫系当たるとくっそ痛い。バイザーあたりに直撃すればバラバラの虫の残骸と体液のせいで見えなくなります。やはりヤバイ(大自然

そんなこんなで飛ばすこと一時間。右を見れば海、左を見れば自然の5号線をゆっくり(80キロ)で運転して小休憩。

バイクをチラチラ見ていた子供にまたがるかい?と言ったら逃げ出され傷心気味になりバイクに戻れば中国人のおっさんがまたがって写真を撮っている。子供がメガシンカしたのかな?とか思ってしまったのは内緒。何勝手に乗ってるんじゃい!!とは言えず写真撮影が終わるまでウジウジしながら煙草吸ってました。

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子供に逃げられた直後の写真。写真取ってる間に中国人のおっさんに愛車を跨がられてました。

 

さて休憩した後運転再開して5号線を走っていました。人工物は少なく、左右には自然ばかり。同じ北海道旅行であろうバイカーの人達にやえーしまくっているとあることに気づきました。この景色、光景…見たことある!!

片側一車線。右側からの追い越し禁止線を無視して追い越ししまくる車やバイク。これはまさしくニコニコ動画にあがっている「世界の交通事情」シリーズのロシアとロシア式追い越し…!!

 

まさかロシアではなく日本で見るとは…やはり北海道は試される大地だ…。(個人の感想です)※危険なので皆さん無謀な追い越しはやめましょう。

 

そうして函館から走ること2時間半。長万部手前の八雲町位でお腹の減った僕は道の駅に入りバイクの給油とお昼ごはんに。中は混み混みで店員さんも大忙しなお店で味噌ラーメンを頼みました。

 

北海道といったら味噌バターラーメン!!と思い味噌ラーメンを頼みバタートッピングをお願いしたところバタートッピングやってないと言われタダの味噌ラーメンになりました。バター、乗せたかったな…。

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野菜たっぷり!!けど麺はインスタントの乾麺のようなので美味しいけどちょっと残念。

 

食べた後は眠くなる。身体が睡眠を欲していますが何としても日が暮れる前に札幌市に入りたい。バイクに跨り続けて固くなった筋肉をほぐしながら、今回の中継地点であり、銀魂の銀さんの木刀でお馴染みの洞爺湖に向かいました。

 

長いので分割します。次は洞爺湖からです。

北海道日記その2

北海道日記その2は普通の青森観光と野宿です。

 

8月14日

さて青森市について一泊した僕は取り敢えず青森市を観光しようと思い、観光名所をググりました。しかし遠い。どれも遠い。数十キロ運転とかいやや…。

 

なので普通に市内の探索とバイクの洗浄及びバイク用品の購入で時間を潰そうと思いました。

 

ネットカフェを出たのは午前11時。もうお昼時前ですが、ネカフェで朝食代わりと言ってしこたまコーンスープと飲み物を飲んで水腹になった僕の前には空腹など障害にはならない。まず先にバイク用品を購入しようとYAMAHAのお店に。解体バイク用品は荷物用のネットだったんですけどお値段なんと2500円。

 

その時は「うーん値段相場が分からん。取り敢えず他のバイク用品店見て考えよう」と思った僕はグーグル先生で調べて今日営業中のバイク用品店が3店程あったので見て回ろうと移動しました。

 

全部お盆休みで閉まっとる

なんでや!!グーグル先生には今日営業日って書いてあるやん!!嘘つき!!!

 

というのを3回繰り返した僕は頼みの綱ホームセンターに。ホームセンターで装備一式を揃えている僕にとってはまさにオアシス。ここで揃わないものはない!と思って言った所

 

売り切れてた……。

 

そうだよね、お盆時期皆北海道旅行するもんね……バイク用品無くなってても不思議じゃないよね…。悲しみを背負った僕は結局元のYAMAHAのお店で購入しました。この1時間半の時間返して…。

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↑こんな感じで上のネットで背負ってたバックを固定させます。コレのお陰で随分旅が楽になりました。箱と緑の紐はもちろんホムセンで買ったものです。

 

お昼も過ぎてお腹も減ってきた頃、フェリー乗り場を見るついでに青森駅でお昼ごはんを食べようと訪れました。

駐車場から出ると小さな出店みたいなモノが。看板に小さくチリンチリンアイスと書いてあり、値段はなんと150円!安い!ちなみに脳みそピンクの僕は見た瞬間からチンチンアイスとしか見えなくなってました。

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チリンチリンアイスを売っていたおばあちゃん。お盆時期のせいか結構人が並んでて忙しそうにやってました。

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これがチンチンチリンチリンアイス。昔ながらな味がして美味しかった。

 

さていい加減お腹も減ってきたのでご飯を食べようと商店街の方へ

青森はホタテ小屋というものがあるらしくそこで豪勢にご飯を食べようと向かいますがお盆ゆえ大繁盛。1時間ほど待たなければ行けないようで、大人しく別な所に向かいました。

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ビル地下にある市場に何か絶対うまいもんがある!と思った僕は取り敢えず中に。客引きのおばあちゃんやおじちゃんたちに色々買わされかけたが金欠アピールをして乗り切りました。客引き怖い。

一周ぐるっとすると近くに小さな定食屋さんが。お、いいじゃんそこで海鮮丼でも食べたろと値段を見たところなんと2000円。無理です払えません。

 

大人しく値段の安い焼き魚定食750円を注文。旅行に来たというのにケチりまくる僕は旅行の半分をダメにしてる気がする。

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シンプルなこの定食、魚が骨だらけすぎて喉に刺さりまくりましたが美味しかったです。今度はもうちょいゴージャスなのを頼みたいと思いました(KONAMI

 

腹ごなしも済んだ所でフェリー乗り場へ。青森駅から少し離れた所にあり、駐車場も大きい。これなら乗り込み直前に着いても困らなそうだなあと思いながらまた駅に引き返す。

こぷーはまだ知らない。位置だけ掴んどけば大丈夫でしょと調子ぶっこいた結果が野宿するハメになるとは思っていなかったのだ…。

 

駅に引き返した所で重大な事実に気づく。前日に雨の中運転していたせいかバイクが泥まみれ。下手するとそこから錆び始めるのでガソリン入れるついでに洗車しようと思い、手洗いサービスがあるガソリンスタンドへ。

 

 

頼んだらバイクの洗車断られました…。

じゃあコインセルフの洗車場を知らないかと言えば言い切る前に知らないと言うスタッフ。しかもなんだか苛ついた感じ。男の子の日かな?(半ギレ)

 

しょうがないので他の所のガソリンスタンドのお兄さんに聞いてみるとちょっと離れた所にあるとワザワザスマホで地図確認してくれました。マジ感謝。

 

しかしそこに向かってみるとコイン洗車場の姿形は何もなく、あるのは有料駐車場だけ…。駐車場の前でヘルメット装備のままで崩れ落ちる豚。神は居ないのか。

 

そこでこぷー閃く。おっさんとお兄ちゃんがダメならおばさんに聞いてみればイイのだ。以前もバイク旅で迷子になったときはおばちゃんのほうが有用な情報をくれるのを思い出した僕は向かい道の大型スーパーへ。

 

そこで聞いた見たところ、更に離れた所に一つあるらしいとおばちゃんの証言。スマホでどこらへんにあるか見てもらった所スマホを駆使してピン刺しまでしてくれた。

うちのガラケーすら使いこなせない母親より電子機器を使いこなせるとはこのおばちゃん…やる!(有難うございました)。その後は向かった先のちゃんとしたコイン洗車場でしっかりと愛車を洗えました。

 

ガソリンもいれたし洗車もした。バイク用品も買ったし後は時間を潰すだけになった僕は再び青森駅前に。

謎の三角の建物(観光物産が置いてるアスパムという所らしいです)にバイクを止めて時間を潰しました。

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なんだこの…なんだ?ってなりませんか?僕はなりました。

 

インスタに画像上げるために悲しい自撮りをしたりして時間を潰している時、青森出身のかににかさん(@kiysm )が飯食べませんかとお誘いが。奢ってくれると言われて金欠こぷーはすぐ承諾。

 

時間を潰した後にかににかさんと合流し、お昼に行けなかった帆立小屋に向かう。あいにく丼物が品切れだったので刺し身だけ食べて他で食べようと言うことで早速注文。

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で、でけえ…!!貝がでけえ!!貝柱厚い!!美味い!!!

今まで僕の食べてたホタテは何だったんだろうという位に美味しかったです。また食べたいなあ。

 

その後は居酒屋に行って海鮮丼を食べました。居酒屋の海鮮丼も信じられない位に美味しかった…。地元の会津ではまず食べれない新鮮さでしたねアレは…。

 

その後はかににかさんと別れ(青森市外からワザワザ来てくれた)、僕はカラオケで仮眠取ってからフェリーに乗ろうと向かいました。そこからが悲劇の始まりだとも知らずに…。

 

まずカラオケが満員の為全滅。ネットカフェも満室でした。高くてもいいから寝たいと思った僕は近くのホテルに向かいましたがそこも満室。もう終わりだぁ!!

 

トボトボとバイクを走らせフェリー近くのセブンの駐車場で寝ることを決意。野宿用品なんて買ってないのでジャケットをコンクリの上に敷き、人が居ますよアピールで反射板を装備して寝転がりました。まさか北海道行く直前に野宿するとは思いませんでしたよ…。

 

冷たく硬い地面が身体の体温を持っていき、睡眠を妨害する。食べ物はなく、セブンのお手洗いから飲水を確保。旅行なのになんて貧しい事してるんですかね僕は…。

その後3時間程、寒空の下で寝ていました。

 

起きてからフェリーまではその3で書こうと思います。お楽しみに。

北海道日記その1(8月13日)

去る8月13日から19日まで、僕は北海道にバイクソロ旅行という悲しい旅行をしてきました。

 

13日は青森市まで行って宿泊、14日は青森市観光をしたのちに15日の朝方にフェリーに乗り北海道の函館に上陸。あとは札幌まで行ってジェニ君(@jf_nights)ハウスに泊まって飲みした後に釧路とか稚内とか行って北海道満喫しようかなあとか思ってました。

 

実際は

無理でした

そんな北海道舐め腐ってた子豚の一人旅の内容です

 

 

さて旅行当日の13日、金もないのに長期旅行を見切り発進した僕は取り敢えず4号線経由で青森市まで行こうとしてました。グーグルマップで距離を出して見るとなんと420キロ。

東京より遠い…ヤバイ…とは思わず「まあなんとかなるやろ(ハナホジ)」と思い意気揚々と出発しました。

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朝8時に出発して10時に岩手県へ。4号線は所々一車線の上農業用のトラクターも走っているのでまあ進みが遅い遅い。もうこの時点で心折れそうになってました。(クソザコナメクジ)しかもその上道中で煙草落として泣きそうになってるという。

 

ここで僕は「もう盛岡市まで高速でイイんじゃないかな?」と思い高速へ。高速はええええええすげえええええと思いながら序盤は飛ばせましたが、ふと青看板を見ると【盛岡まで120km】という無慈悲な数字が。そんなに距離乗ってしまったら高速代が…今後の旅行費が…!と思い目についたICで降りることに。

 

そして迷子になりましたハイ。

どこだここ…4号線はどこじゃ…と探していましたがその時時刻は昼過ぎ。流石にお腹も減ってましたので岩手の焼肉チェーン店で冷麺食べて一休憩(おいしかった)。

 

その後はなんとか4号線見つけて漸く中間地点の盛岡市まで。この時点で昼の2時だった気がする。かなりの時間ロスが発生している上に夜までに青森市内まで入らないとねれないと思い、結構急ぎで青森市まで行きました。

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道中の素晴らしい景色を見て癒やされながらも進み続けること2時間半。漸く青森県に入る。この時の嬉しさといったらもう…思わず泣きそうに成りました。

 

さて青森についてテンションが上がりまくった僕は青森在住の方の忠告を聞かずに(この時曇り空&ガスってる&小雨の悪天候)十和田湖にある奥入瀬渓流に行くことを決意。

 

ルートを再検索するとどうやら県道454号線を通れば行けるらしくそこから十和田湖に向かいました。ガスってる上に雨脚も強くなってる状況なのにも関わらず、ヘルメットに内蔵したスピーカーで音楽流しながら歌ってた当時の僕は、この後の展開を予想できてませんでした…。

 

さあ454号線に入ってしばらく、上り続きの峠道になってきましたがどうも通信状況が悪い。その上対向車が居ないとなれば流石の僕も気づきます。「あやべえこれアカンやつや」と。

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このときはまだ大丈夫でしたが問題はこの後です。登りきったのか下りに入る道の直前は…

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はいもうだめです完全にゲームの静岡です本当に有難うございました。

もうこれ死ぬんじゃないかな…スリップして森に突っ込んで死ぬんじゃないかな…と思いながらくっそキツイ落ち葉だらけの峠道(濡れた落ち葉はバイクにとってスリップの要因になる)を下りきり、漸く十和田湖へ。

 

もういいやちょっと奥入瀬渓流見てさっさと青森市行こうと思いながら奥入瀬渓流前まで向かった所、さらなる試練が。

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暗いなんてレベルじゃねえ…暗黒だ…やべえよやべえよ…

引き返そうとも思いましたが十和田湖ぐるっと回っていくと遠回りになるので断念、さっさと突破しようと中に入っていったらもう地獄。

 

ガスってる上に土砂降りの雨、通信は圏外で繋がらず。少しでも道からズレようものなら川に真っ逆さま。泣きそうに成りながら奥入瀬渓流を進みました。

 

そして見えてくるのは青看板。103号線で行けば青森市まであと44キロ!!やったぜあと1時間もすれば青森市だ!と気合を入れ直して進みますが…。

 

またもや峠道なんです。しかも454号線とは比べ物にならないほどの急カーブの連続。しかしこれを乗り越えればすぐ着くと思い懸命にバイクを走らせる子豚。40分ほど経って再び青看板が見えたので青森市まで後何キロか見たところ

まだ40キロある…?

最初は目を疑いました。あんだけ飛ばして時間もかけたのに4キロしか進んでないとかウソだろって思いましたもん。だが現実は非常である。

 

その後2時間かけて峠から脱出(道中幾つかホテルが有りましたが満室だったので断念)し、ようやく青森市に到着。この時時刻は夜9時30分。朝8時に出発したのにこのザマである。

雨とドロ塗れになってドブネズミみたいな状況の僕は道中偶然見つけた日帰り銭湯で冷え切った身体を温めました。(かっぱの湯という所でプール温泉というお風呂があったりと面白い所でした)

しばしの休憩ののち、青森市街のネットカフェに泊まって就寝。物凄い長い一日でした…。

 

初めてのバイクでの長距離移動を完全に舐めてました。今度は計画的に、無理のないようにと思いながら寝ましたが、まあ今後の日程とツイッター見てた方は分かるけど北海道に上陸しても無計画で死にかけてました。

 

そんな無計画北海道旅行の一日目でした。二日目は北海道市内の探索、人生二度目の野宿編です。お楽しみに。

東京遠征その2【腰痛と共に】

翌日になって10月14日

持病の腰痛が悪化し10時半までベットから起き上がれず、死にそうな目に。

病院から貰った湿布使って痛み止めのお薬飲んでやっと動けるようになりました。

その後は上野へ行って昨年度踏破しきれなかった国立科学博物館へ。
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修学旅行生達混じりながら3時間ぐらいかけて前回ほとんど見て回れなかった地球感を踏破しました。スタッフの方に説明を受けながら色々聞けたのは為になったなー。(殆んど集中して見てたので写真取ってませんでした)


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三階の動物コーナーでWoTでよく見る害獣を写真に収めたくらいです。ウッキウキ🐵

その後は神保町にあるツイッターで話題の眞踏珈琲店様に。
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美味しいコーヒーを頂きながら本読んだりマスターとだべったりして楽しんでました。マスターと店員さんが凄い気さくで面白くてあっという間に時間が過ぎてビックリ。中でも店員さんがやらかした「チーズケーキゼラチン入れ忘れ事件」はお腹が捩れましたわ。

お会計時に「また明日もよろしくお願いしますね」と言われましたがそんなにお金ないですww

その後はマスターに教えてもらった南海というお店でカツカレーセット(750円)を食べましたよ。
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デカイ!美味い!安い!文句なしの一品でした!

ぜひ皆さん神保町に足を運ぶ機会があれば行ってみてください。相席になった人の盛り合わせセットも美味しそうなのでぜひ誰か注文してレビューしてください。

夜はホテルからちょっと遠目の銭湯、「世界湯」さんにお世話に。本日100円で入浴可能とのことで(通常料金大人460円)でとてもお得でした。今日はツイてるのかツイてないのかこれもうわかんねえな。
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常連のお客さんばかりだったらしいのか凄い珍しそうな顔で見られたましたが、若い人の旅行客とかちょくちょく来ないんですかねえ?何だ少し肩身が狭い思いをしました。

ホテルではテレビを見ながらやっぱりガバガバ英語で外国の方とおしゃべり。出身はどこかと聞かれたので福島出身と言ったら皆oh my god... と言って可哀想なものを見る目に...(´・ω・`)

わいは福島やけど会津出身や!距離離れてるんやで!あんまり放射能の影響受けて無いで!と説明したけど

辛かったんやな...可哀想に...みたいに言われました。

あと外国の方が放射能と言ってましたがもしかして放射能って原発事故のせいで世界共通語になりつつあったり?

そんなオチもない二日目でした。

東京遠征その1【パンツと異臭と、ちょっと猫】

10月12日の夜行バスに乗り込んで東京へ。

翌朝ついてフラフラしながらインターンへ行き説明を受ける。正直道中迷ったり腰痛かったりキツかった。
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朝7時くらいの秋葉原。人がいなくてビックリ!ここのロッカーに荷物を置いてインターンに行く前に燕湯ってところで朝風呂に。
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48度の熱湯が張られている湯船は眠気でいっぱいいっぱいだった僕を一瞬で目覚めさせるには強烈すぎる刺激で、全身真っ赤になりながらヒイヒイ言いながら出たり入ったりし周りの方達から笑われてました。

その後は東京駅とかでしばらく迷子になった後に、インターン先の会社がある赤坂に。道中通った国会議事堂前にTバックが落ちてたり銀杏が頭に直撃して物凄い臭くなったりしたりと会社につく前に散々な目に会いました。
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帰ったときに見たら無くなってたので誰か拾ったんでしょうね。このTバッグ。

インターン終了後に会社の方に餌付け(ご飯のおごり)された後は痛めた腰をえっちらおっちら動かしながら浅草橋駅のホテルへ。1時に終わったのにホテルつくの4時前とかうせやろ...?とか思いながらチェックイン。ベットに倒れ込んだらすぐ意識落ちましたわ。

起きたら7時だったのでお腹が空いたのでモスモスに教えてもらったローストビーフ丼のお店に。
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中でローストビーフ丼の大盛り頼んだら...
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物凄い積まれたものが出てきました。これで1080円!安い!?(田舎っぺなのでよく分かんないっす)

これを食べたあとはまた浅草橋駅に戻って近くの銭湯に。
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なんて読むか忘れちゃったけどいいお湯でした。朝のクソ高い温度と違って丁度いい。途中でバスタオル持って入って来た外国の方がいたので小さいやつだけ入れるんやでって言ったらオッケーオッケー言ってました。なんとか片言英語でも何とかなるもんですわ。

銭湯からホテルへ戻る道中で猫達を発見。でっぷり太ってたけど野良猫っぽい動きしてたので餌付けだけされてるっぽい。
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そんな猫と風呂に癒やされた初日でした。

存在を忘れていた

忙しくてこのブログの存在すら忘れていた豚でした

 

毎日更新していきたいよねウン